原神はどんなゲーム?特徴や7つの魅力を徹底解説します。

ゲーム

今回は、オープンワールドRPGゲーム「原神」の魅力をご紹介します。

原神はどんなゲーム?

原神は、リリースから半年で4000万ダウンロードを達成した大人気のオープンワールドRPGゲームです。

美しく描かれたフィールドを自由に駆け巡りながら、探索やバトルなど様々な要素を楽しむことができます。そして、移動・攻撃・フィールド探索といったあらゆる操作を、オート機能なしの完全マニュアルプレイで楽しむことができます。

プレイヤーは、無数の生命が集まって、反映している広大な大陸の「テイワット」で、双子は生き別れになってしまいます。

プレイヤーは、まず双子の兄か妹のどちらかを選び、もう片方の双子を見つけ出すというミッションから物語が始まります。

原神の7つの魅力

次に、原神の7つの魅力について解説します。

ファンタジー世界を舞台にしたストーリー

原神は、神に奪われ、生き別れた双子と再会するために、仲間とともに冒険の旅に出かけて、敵を倒すファンタジー世界を舞台にした物語です。

ミッションを進めることで、テイワットに隠された、さまざまな謎も解き明かされていきます。

専用のダンジョンでは、マルチプレイも可能

広大な大陸「テイワット」を舞台に、美しい大地を自由に冒険することができます。ゲームは主にソロプレイですが、専用のダンジョンでは、マルチプレイも可能です。

オープンワールドシステムを採用しているので、広大な大地を探索しながら、敵を倒したり素材を集めたり料理をしたり、さまざまな楽しみ方ができます。

そして、フィールド内を、縦横無尽に移動でき、壁を登ったり泳いだり、空を飛んだりすることも可能です。

「元素」というシステム

バトルや謎解きは「元素」というシステムで行います。

エレメントには「炎」、「風」、「水」、「氷」、「雷」、「岩」、「草」の7種類の属性があり、これらを組み合わせることで、元素反応が起こります。

例えば、敵に異なる元素を与えることで、追加ダメージを与えたり、凍っているものは炎の元素を与えることで、溶かすことができます。

そして、各キャラクターには、固有の能力があり、多彩な攻撃パターンを繰り出せるので、様々な戦い方が楽しめます。

フィールド上での攻撃や移動などの行動は、全てオート機能を使わずに、手動で行うので、純粋にゲームを楽しむことができ、腕試しもできます。

そして、元素爆発いう必殺技や、元素スキル、通常攻撃の3種類があります。

通常攻撃は、キャラクターが持っている武器によって攻撃方法が変わります。各キャラクターには、それぞれ固有の元素爆発と元素スキルがあり、こちらがとても面白いです。

また、元素の組み合わせも様々です。例えば、「風」の元素自体が拡散の効果を持っていますので、「炎」と組み合わせましたら、火のダメージ範囲を拡大させることができます。

緻密なストーリー

原神の主人公である旅人(双子の兄妹の中で、プレイヤーが好きな方を選べる)は、行方不明になった兄(妹)を探すために、テイワットの様々な国々を旅して、それぞれの国で起こる様々な事件や、問題に巻き込まれていきます。

テイワットとは、原神の舞台となる架空の世界の名称で、そちらの中には7つの元素を象徴する7つの国があります。

主人公である旅人は、これらの7つの国々を巡り、さまざまなキャラクターや、神秘的な生物と出会います。

「原神」では、行方不明になった兄妹のメインストーリーや、各国で起こる豊富なイベントはもちろん、登場する敵やモンスター、キャラクターの一人一人に至るまで、細かな設定がされています。

個性豊かなキャラクターたち

プレイヤーは、双子の主人公のどちらか一方を、メインキャラクターとして選択しますが、その他のキャラクターもゲーム内で使用することができます。

1パーティーにつき、最大4キャラクターまで操作することが可能です。キャラクターごとに異なるスキルや元素力を持っています。また、キャラクターのセリフは、すべて声優によるボイス付きです。

自由度の高いワールドで、グラフィックがとても美しい

原神の舞台になるワールドの「テイワット」には、見どころがたくさんあります。

マップを自由に移動することができます。つまり、「原神」の風景を思う存分楽しむことができるのです。

原神のグラフィックはとても美しく、ただ歩き回って世界を探索するだけでも、とてもリラックスできます。

基本的には、ストーリーやミッションに沿って、マップを探索していくのですが、ミッションをクリアしなくても、行ける場所は非常に多いです。

そして『原神』には7つの国があり、それぞれ異なる風景が広がっています。

風の国の「モンド」は、中世ヨーロッパ風の建物、雪山などがあります。そして、岩の国の「璃月」は、中世の中国の建物や街並みなどがあります。

雷の国の「稲妻」は、江戸時代の日本街や海底にいる様な島などがあり、草の国の「スメール」は砂漠や熱帯雨林の景色があります。そして、水の国の「フォンテーヌ」は、中世フランスの風景を体験することができます。

風景を鑑賞するだけでなく、釣りや水泳、登山など、好きなことを何でもできます。

オリジナル楽曲は、そのクオリティーの高さで人気を博している

原神のオリジナル楽曲は、そのクオリティの高さで人気を博しており、中国の人気作曲家・ユーペン・チェン氏が作曲を担当していて、プロの交響楽団や演奏家によって演奏されています。

miHoYoは、BGMに力を入れており、『原神』では各国にふさわしい音楽を制作するために、実在する各国をモデルにした交響楽団と協力しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回紹介した機能以外にも、「原神」には、オリジナルマップの作成や、その他のユーザーとの共有、マルチプレイモードで仲間と一緒に冒険するといった機能もあります。これらの要素を駆使することで、MMORPGやメタバースサービスに近い遊び方が可能です。

そして、基本的なストーリーを追いかけながら、世界を体験していく、まさに典型的なオープンワールドRPGです。ストーリー以外にも探索する場所や、参加するイベントがたくさんあるので飽きません。

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